オープンデータとは何か?

オープンデータ(Open Data)とは、誰でも自由に使える公開された情報のことです。

英語でOpen(オープン)は、開放、公開という意味があります。

Data(データ)は、事実、情報、資料という意味です。

だから簡単に言うと、「公開された情報」なわけですね。

公開された情報は、これまでにもありました。

大事なのは、誰でも自由に使えるということです。

そういう意味では、オープンデータとオープンソースの考え方は似ていますね。

このオープンデータが、今いろんなところで注目されています。

実は官公庁や都道府県、地方の役所には、膨大なデータがあります。

もちろん企業にも大量のデータがあります。

これらのデータが、公開されるようになってきたのです。

そしてオープンデータを活用したサービス、ビジネスがどんどん生まれています。

特にビジネスへの活用は、凄い可能性を秘めています。

また、オープンデータとプログラミングは切っても切り離せない関係です。

データはそのままでは、ただのデータでしかないからです。

プログラムで加工したり、アプリケーションソフトにすることで、活かされます。

そこでこのブログでは、プログラマーの視点から、

オープンデータの基本から活用方法まで、初心者向けに詳しく解説することにしました。

お楽しみに。





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