オープンデータにはどんな種類があるか?

オープンデータには、いろんな種類があります。

まず、オープンデータは、誰でも自由に使えることが前提です。

オープンデータの提供元として考えられるのは、
・官公庁など国の機関
・都道府県庁の機関
・市町村のお役所
・公共事業
・公益法人
・財団法人
・企業、NPO
などです。

これからはどんどん増えていくでしょう。

とにかく、お役所にはこれまでに膨大な情報が蓄積されています。

しかも信頼性が高いデータです。

官公庁としては、白書や統計が有名ですね。

都道府県や市町村でも、いろんなデータが公開されはじめています。

企業でも、JRやバス会社では、以前から列車やバスの時刻表は公開していました。

郵便局でも、郵便番号、住所などの情報を公開しています。

また最近では、IT企業が商品データなどを、WebAPIとして公開しています。

企業が公開する場合は、利用規約に従って活用することになり、自由に使えるわけではありませんが、

申し込めば誰でも利用できるので、
広い意味では、オープンデータと考えて良いかもしれません。







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